初披露!

キティちゃん、初登場!

7月5日(水)~7日(金)まで東京ビッグサイトで開催される『第12回 国際雑貨EXPO』に当社 太陽ニット株式会社も出展し、ライセンス契約を結んだサンリオ『Hello Kitty』のサンプルを初めて展示します。

かかと部分の特殊シートによる保湿効果で、履くだけで簡単にかかとのカサカサ・ひび割れを解消する『かかとツルツル』ソックスシリーズや、足首部分の強圧からふくらはぎ部の中圧、そしてひざ下の弱圧へと段階的に圧力を加え足の疲れむくみを和らげる『着圧ソックス』シリーズ、カバーソックスの一番の欠点である脱げやすさを解消した『脱げない5本指カバー』等、まずは代表的な人気商品群でのサンプル展示とします。

多種多様な業種の多くの方々とお会いできることを楽しみに期待し、同時に多方面から様々な商品アドバイスを頂き本生産に繋げていく予定です。

ハローキティをはじめ世界中で愛されるサンリオキャラクターと、当社太陽ニットの高付加価値商品のコラボにより、巷にあふれる海外製靴下群とのより一層の差別化を図っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

行ってきます!

外国人技能実習制度

日本の企業が主に新興国から若者を技能実習生として受け入れ、3年間の実務を通じて日本の高い技術を習得し、帰国後、それぞれの母国で習得した技術を活かすという制度。

当社、太陽ニット株式会社においても中国からの受け入れを約10年前から行ってきましたが、人件費の高騰等の影響もあり、一昨年前よりミャンマーに変更しました。
ミャンマーは中国に遅れること10年、と言われますがその経済発展のポテンシャルはすさまじく、行く度に驚きます。
今回はミャンマーでは3回目、12期生3名の受け入れの面接。
書類選考にパスした約20名が、実技、筆記試験、適正検査、最終面接を受けに来ますが、彼女たちにとっては今後の人生を左右しかねないビッグイベントで、実技試験では手が震え普段の力を発揮できない者も続出するぐらい緊張の、しかも長い一日です。
採用決定した3名は来年の1月入国に向け、日本語等の勉強を現地で開始します。

(明日からの面接に向け、恒例の事前聞き取り調査中!)

実習生

現在、実習生はミャンマーの10期生3名、11期生3名の計6名。来年からは12期生3名を加え計9名の大所帯になります。
母国では月に12,000円~15,000円の月給を稼いでいたようですが、子供への英才教育、より豊かで裕福な暮らしを目指し、親、兄弟、夫、子供を残し単身で日本にやってきました。
彼女たちの覚悟、仕事へ取組む姿勢等を見ていると私たち日本人としても考えさせられる部分は多く、いつも感心と感謝でしかありません。

スーさん、ジンさん、ミーさん、カインさん、ヘイさん、キンさん、長いようで短い3年間です。
家族のため、会社のために頑張ってね!
応援しています!!

 

 

 

 

交易会に初参加!

【東京交易会】に初出展!

昨日、今日の2日間でしたが、東京  錦糸町で開催された主に中国人バイヤー向けの交易会に初出展しました!
『MADE IN JAPAN』は周知のとおりそれだけで世界基準のブランドで、すでに需要は海外、特にアジア圏においては止まるところを知らず、昨今のネットの普及により法人はもちろん、個人でも簡単にしかも低リスクで商売が出来るようになりました。
中国法人の日本支社や貿易会社、日本在住の中国人の方が『日本製』を求め多数来場され会場は活気に満ち溢れていました。

やっぱり人気!

当社 太陽ニット株式会社は履くだけで足の疲れ、むくみを和らげる『着圧』ソックスや、かかとのカサカサ・ひび割れを解消する『かかとツルツル』ソックス、カバーの欠点である脱げやすさを解消した『脱げない5本指カバー』、この時期お勧めの『シースルー調』ソックス等、多数の商品を展示しました。
中でも『脱げない5本指カバー』は斬新さ、目新しさで多くの来場者の目を惹き商品詳細や売価等、熱心に質問される方が多く、大変興味を持っていただけました。

アジア市場

国内市場が飽和状態である中、日本に近いアジア圏マーケットはやはり魅力的で、特に日本の約13倍で世界一の人口を誇る中国市場は新たな販路開拓の一つの候補とし多様なアプローチをかけていきたいと思っています。
まずは、今回名刺交換をさせて頂いた方々と改めて商談の場を設けて頂き、1件でも多くの新規取引開始を目指したいと思います。
太陽ニットの商品が中国国内、台湾等で販売される日もそう遠くないかもしれません(笑)

開催関係者、太陽ニット株式会社の小間にお越し頂いた皆様、有難うございました!

 

 

 

 

圧迫医療の普及と地場産業の活性化を願って! ②

出展決定!

月曜日、血管外科の専門医である奈良・西ノ京病院血管外科センター長の今井崇裕(いまい たかひろ)先生、看護師の和田さん、黒瀬さんの3名が来社されました。
7月28日~30日まで奈良春日野国際フォーラムで開催される『第23回日本血管内治療学会総会』と同時開催される展示会に当社着圧ソックスを展示することが正式決定した報告と、その展示会に併せて出品するサンプル作成の依頼でした。
多くの医師、医療従事者に着圧ソックスを勧める絶好の場です!

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医療用着圧ソックス

医療用の着圧ソックスと言えば、イタリア製が多く見受けられ、静脈瘤・浮腫対策や術後対応、その他に妊娠後期や産後のマタニティソックスとしても効果的です。基本的には入手するには医師の診察が必要となりますが、自身に適した着圧ソックスを選んでもらえるため、高い効果が期待でき、また医療用着圧ソックスは市販のものよりも圧力が強いのが特徴です。
当社の着圧ソックスは、他社商品と比べると圧力(hpa・ヘクトパスカル)はかなりきつめで強圧ですが、求められたのは今の商品よりも『生地は若干薄手で、足首の圧力をもっと強圧にする』着圧ソックスでした。
前回お越し頂いた際にお渡した当社着圧ソックスをモニター試験し、その数値を基に算出した数字を提示されました。
『今以上に強圧か・・・』というのが正直な感想であり、一方で医療機関で使用される医療用着圧ソックスの圧の強さに驚きました。
サンプル作成に際し、使用機械の選定、編立プログラムの変更・作成、使用糸の番手、ゴム糸の強さ、太さを再考し、早速、サンプルに取り組みたいと思います。

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まずは奈良県から

今井先生監修のもと、ブラッシュアップを繰り返した着圧ソックスは展示会で専門医にアピールし、奈良県立医科大学病院・県立奈良病院・天理よろづ病院等のまずは県内の病院に広めていくようです。
【医療機関監修】で【MADE IN JAPAN】の【高品質】が【安く】しかも【広く世間に知れ渡る】ようにする計画こそが今井先生が掲げる『奈良ソックス・プロジェクト』。
地元奈良の地場産業である靴下業界の復興、地域の活性化に繋がるよう当社、太陽ニットも各協力機関と連携し、より良い商品が提供できるよう努力していきたいと思います。

今井先生、黒瀬さん、和田さん、遅くよりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

素足の季節はすぐそこ!~後編~

前回、お話しした通りかかとがカサカサになる原因は1つではないので原因の解決を心掛けることがまずは大切です。

今回は自宅で簡単にできるかかとのお手入れ方法と合わせて日頃から心掛けたいことをご紹介したいと思います。

美しい素足を取り戻す方法

『やっぱり保湿』
保湿クリームをたっぷりとかかとに塗っての集中ケアー。
一般的には尿素配合クリームが良いとされていますが尿素は角質を溶かす働きもあるので使いすぎはかえって逆効果になるので十分の注意が必要です。
また、出血しているほどのひどいひび割れの場合は尿素配合のクリームでは刺激が強すぎる場合もあるのでこちらも注意が必要です。
まずは尿素配合のクリームでかかとを柔らかくし、成分を浸透させやすくすることを心掛けましょう。


角質が薄く、柔らかくなれば水分が十分に行き渡り乾燥を防ぐとともに、伸縮性もよくなるのでひび割れを防ぐ効果もなります。
クリームだけでかかとの角質が柔らかくならない方はピーリングをお勧めします。
ただし、ツルツルにしようとやすりや軽石でゴシゴシこすり過ぎはかえって逆効果になるので表面だけを薄く剥がす、というイメージでのお手入れを心掛けてください。

次にセラミドが配合されたクリームを長期的に使用します。
セラミドは保湿力のある成分なのでかかとの保湿には効果的です。さらに効果を上げるために、セラミドが配合されたクリームを塗った後に、上からワセリンを塗るのも良いです。
ワセリン自体に水分を補う効果はないですが、水分を逃がさない保持・持続効果は期待できます。

『靴下をこまめに履く』
保湿クリームを塗った後は保湿力を高めるためにも靴下を履くことをお勧めします。
特にかかとケア用の靴下などはかかと部分を乾燥させない仕組みになっているので効果アップが期待できます。
つま先が無いタイプ等、商品は豊富にありますので好みの商品を見つけてみてはいかがでしょうか?
また、かかとの油分をできるだけ失わないようにお家にいる時や就寝時等は極力素足を控え、かかとの乾燥や摩擦をできるだけ防ぎましょう。

『まとめ』
その他に入浴時や、体が温まっている時に足首をクルクル回したり、足裏全体をほぐすマッサージマッサージをし、血行をよくしてあげたりというようなチョットした気遣いが大事です。
やわらかな、綺麗で魅力的なかかとは決して一日では手に入りません。
日頃からの丁寧な手入れを心掛け、綺麗な素足でこの夏をのりきりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素足の季節はすぐそこ!~前編~

後ろから見られても大丈夫?

スニーカーやパンストさえも暑く感じられ、これからの季節、素足になる機会がますます多くなります。そうなると気になるのがかかとの状態。
素足の『かかと』って後ろから結構、見られていますよ!

赤ちゃんのような潤いのあるすべすべしたかかとの方もいれば、カサカサ・ザラザラしたかかとの方も。毎日手入れを欠かさずしているのに!って、焦っている方も多いのではないでしょうか?

今回はカサカサになる原因について説明したいと思います!

なぜ夏でもかかとがカサカサになるの?

冬に比べると夏はそれほど乾燥していないし湿気も高いはず。しかも暑くて汗もかくのになぜかかかとはカサカサ・・・。

このカサカサの正体は、本来ならば垢となって剥がれ落ちるはずの古い角質が積み重なった状態です。

原因は主に3つと言われています。

①外部刺激
体重を支えるためのかかとは着地時の衝撃を和らげるために角質がどんどん厚くなってきます。同様に固定されていないサンダル等を履くと角質がどんどん硬くなっていくようです。

②乾燥
かかとには皮脂腺がないと言われており、もともと油分が不足していて乾燥しやすい場所だと考えられてる上に、現代の気密性の高い乾燥した室内環境や畳ではなくて、フローリング等で素足で過ごす時間の影響を大きく受けます。

③肌リズムの乱れ
30代を過ぎる頃からかかとの荒れが徐々に酷くなってくると言われ、この加齢や現代社会のストレス、寝ながらスマホによる寝不足や運動不足や血行不良によっても引き起こされます。

やっぱり人間の体ってすごいですよね!
かかとを守る自己防御のために皮膚が厚くなったり、体のチョットした変化で肌が荒れたり・・・。
生活環境のちょっとした変化も影響を及ぼしているとは・・・。

素足の季節はもうそこ!

素足にサンダル、ミュール。
涼しげな上に、楽ちんでイイですよね!でもどうせ履くなら見られても恥ずかしくない綺麗な履き方をしたいですよね。
結構見られているみたいだから。

次回はその対処法について説明したいと思います!

 

 

 

『おもてなし規格認証』取得しました!

『おもてなし規格認証』って?

「お・も・て・な・し・・・・おもてなし」

そう、流行語にもなった国際オリンピック委員会総会での心に残る日本のプレゼンでのスピーチです。

3年後の2020年に開催される東京オリンピックで来日されるすべての人々を「おもてなし」したい!という国を挙げての精神です。

このおもてなし精神を東京オリンピックが始まる前から発揮していこうとする活動こそが『おもてなし規格認証』制度です。

制度の取り組みの背景

この『おもてなし規格認証』はオリンピックに向けたサービスの向上は言うまでもありませんが、日本の約75%を占めるサービス産業を活性化しGDPの向上を図るというのが狙いで経済産業省が創設しました。

『おもてなし規格認証』の評価項目

1.顧客満足

2.従業員満足

3.地域社会の満足

の3つの視点からそれぞれのサービスの質を評価し、計30項目に細分化された「企画項目」の取り組みについて自己評価をし、半分以上の15項目以上を満たせば取得できます。

当社太陽ニットは16項目の取り組みに当てはまり登録証(第01014633号)を発行されました!

今後も顧客満足度の向上はもちろんのこと、従業員満足度・地域貢献度をさらに向上できるよう継続的な改善に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

商品PRサイト 立ち上げました!

カバーソックスは脱げる!?

市場にはどれを選んで良いのかわからないぐらい、たくさんのカバーが販売されています。商品を見てみればどれも『すべり止め付き』とか、『脱げない!』等、脱げにくさをアピールした商品ばかり。でも、実際履いてみると「すぐかかとから脱げて、靴の中で丸まっている・・・」そのような経験をした方も多いと思います。

履く側としては、パンプス等の靴からカバーが見えると格好が悪いので見えない作りにして欲しいとなり、作る側もその要望に一生懸命に応えるよう商品作りをします。でも、見えなくするようにすればするほど、カバーに足がかかる部分が少なくなるので脱げやすくなるのは当然といえば当然なんです。それをいかに脱げにくくするか、いまだに作る側の一番の課題です。

脱げないってホント?

当社、太陽ニットでも色々なカバーを作り、販売しています。なかでも『脱げない5本指カバー』は、かかとに引っ掛けるストラップタイプを採用した、今までにない全く新しい商品です。しかも素材は綿100%の抗菌・防臭糸を使用しているのでお肌にやさしく、ムレ・臭い対策もバッチリ。嬉しいことに「長時間の着用でも全く脱げないので今までのようなストレスが無い」という声も頂きます。

なんと、この商品は知的財産権の一つで物のデザイン(意匠)を独占的に所有できる特許庁承認の『意匠登録』商品であり、地元の地域活性化に貢献する中小企業庁認定の『平成28年度地域産業資源活用事業』対象商品であり、さらには優れた技術やデザインを生み出したことにより表彰される公益社団法人 発明協会の平成28年度『発明奨励賞』を受賞した商品でもあります。

太陽ニットの『脱げない5本指カバー』

商品自体の見た目は5本指のため、『えっ!』と思われがちですが、実際に履くと指先が出るので、それほど違和感はありません。しっかり汗を吸ってくれるのでフローリングやサンダルに自分の足跡がペタペタ、なんてこともありません。生地が薄いのでムレ対策商品としてパンストの下に重ね履きで活用するOLさんや、踏ん張り・バランス感覚等が大切なヨガに履く方等、用途の多い商品です。

天然繊維を使用した綿タイプ・絹タイプをはじめ、クッション性抜群の足底パイルタイプ、ずれ防止機能の足裏滑り止め付きタイプ等、用途・シーンに応じた豊富な商品ラインナップです。

太陽ニットの『ヨガ用・5本指カバー』

実は、5月からなんです!

紫外線量

紫外線はこの5月から増え始め6月には真夏の紫外線とほぼ同じ量になり、真夏をピークになんと9月まで続きます。夏だけではなく、その前後の対策をしっかりしていないと効果的な日焼け対策を行っているとは言えないかも?!

ただ、紫外線というと、シミやそばかす等の肌の老化現象を引き起こすというマイナスのイメージを持たれがちですが、紫外線を浴びることによりストレスの発散、ビタミンDの合成促進等、私たちの健康にとって非常に大きな役割も担っています。過度な対策は控え、効果的な紫外線対策が望ましいようです。

量が変わる紫外線

ご存知の方も多いと思いますが、紫外線量は時間、天候、地域等によっても大きく変わってきます。もっとも多く紫外線が降り注ぐ時間帯は10時から14時までの間。この時間帯に1日の約60%もの紫外線が降り注ぎ、また晴天の日を100%とした場合、曇りの日で約70%、雨の日でも約20%ぐらいの紫外線が降り注いでいるそうです。「太陽が出ていないから今日は大丈夫!」なんて思わずにしっかり紫外線対策をすることをお勧めします。

紫外線透過率

紫外線をどれだけ通すか?の数値が紫外線透過率。紫外線対策グッズとして黒が使用されることが多いですが、これは数値に裏付けされており濃色のほうが紫外線透過率は低くなります。実際、黒1.7%、ピンク9.6%、白19.4%というデータも出ています。逆に言うと黒は約98%、ほとんど紫外線を通さないことになります。とは言え、見た目的に暑く感じるため、わかってはいるけれども避けてしまう色目でもあります。

紫外線対策

紫外線対策は美しい肌を保つためには欠かせない対策となっています。紫外線(UV)によるダメージを『光老化』と言い、肌の老化の90%がこの光老化が原因だと言われています。代表的なUVケアとして、外出時には日焼け止めクリームを塗る、他に日傘をさしたり、帽子をかぶる、長袖のシャツを着る等が挙げられます。しかしながら、日焼け止めクリームは1回塗って終わりよりも、時間を空けて何回か塗り直すほうが効果が高いということはあまり知られていませんし、汗で落ちやすいのも事実。長袖を着るのは暑苦しいし、日傘も紫外線を遮る効果は大きいですが、人込みではなかなか・・・という方も多いかと。他人に迷惑をかけずに簡単にUV対策ができるつばの広い帽子やアームカバー等の日焼け対策グッズが年々人気なのも納得です。しかもそれがしっかりUV加工されていれる商品ならばなおさらグッドです。

UV加工の紫外線対策アームカバー

 

 

 

 

圧迫医療の普及と地場産業の活性化を願って!

昨日、血管外科の専門医である奈良・西の京病院血管外科センター長の今井崇裕(いまい たかひろ)先生が来社されました。下肢(脚・足)の静脈が拡張し、こぶのような膨らんだ状態になる『下肢静脈』や、静脈の血液がうっ帯し、血管内に血液の塊「血栓」ができる『深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)』、リンパ管を切断したり機能が失われることにより起こる『リンパ浮腫』等の原因や症状、そして対処・治療法について詳しく教えて頂きました。

今井先生はドイツなどの医療先進国ではこれらの症状の予防や治療に圧迫治療法が用いられてることを学び、男性ストッキングや着圧ソックスの着用は身近で簡単に、しかも一人でもでき、血栓症予防やリンパ浮腫治療の有効な手段であると力説されました。また、地元奈良の医療機関、大学の協力を得ながら圧迫療法の普及をめざし論文の発表や講演会等を積極的に行っています。

さらには、奈良県の地場産業である靴下生産量、メーカー数の減少を危惧し、復興、活性化をめざし『奈良ソックス・プロジェクト』を立ち上げたそうで、当社太陽ニットの『美脚着圧ソックス(スリムビューティ)』も協力医療機関にて本格的な圧やエコーの測定、着用前後の下肢周囲径の変化、超音波パルスドプラ法による下肢の血液増加効果等、多くの測定・観察のほか、モニター調査の結果を踏まえながら新たな商品開発をすることになりました。今井先生の目指す【医療機関監修】で【MADE IN JAPAN】の【高品質商品】が【安く】しかも、広く世間に知れ渡るよう、まずは地元奈良からしっかり発信できるよう各協力機関と連携し、商品開発に注力していきたいと思います。